社会保険労務士法人プロジェストは、人材マネジメントの最適化による企業価値の向上と、企業体質強化のための労務管理をコンサルティングするプロフェッショナルです。

コンサルタント紹介
CONSULTANTS

プロジェストのコンサルタントは、人事労務問題の解決、
企業体質強化のプロフェッショナルとして、お客様の抱える問題解決へ、
プランニングから実行までをフルサポート致します。

守屋 達雄

企業のカルチャーや風土を大切にすることを常に考えています。

仕事内容について

人事コンサルタントとして、各会社の人事規程の見直しから評価制度、賃金・退職金制度及び教育制度などの構築という人事コンサルティング業務に加えて、会社の諸規定の整備・組織作り及び内部統制の整備や人事担当者の教育といったコンサルティング業務も行っています。最近ではセミナー依頼も多くあり、現場で学んだことや体験したことを事例としてお話させていただいています。

仕事に対する取り組み

以前、公認会計士協会や大手監査法人に勤務していたということもあって、コンプライアンスを非常に重視しています。コンサルティング業務を行ううえでもコンプライアンスだけは専門家の立場から絶対視しており、企業様に対するアドバイスの中で欠かせないものと思っております。

また、コンサルティングを行う場合、企業のカルチャーや風土を大切にすることを常に考えています。良い風土を作っていかないと、人も企業も長続きしません。その会社にとって相応しくない慣習や風土があればそれを指摘し、会社にとって良いカルチャーや風土があれば、それをより根付くようアドバイスするように心がけています。

仕事での体験から

ある古い企業の人事制度に成果主義の仕組みを取り入れるという仕事がありました。年功序列型の古い体質が残っている会社で、当初はとても採用できる環境ではなかったのですが、2~3年と粘り強く時間をかけて成果型の制度を取り入れ、構築していくことで徐々に企業風土を変えていくことができ、最後にはその会社に合った人事制度(成果型の仕組み)を導入することができました。新人事制度を取り入れてから、その会社組織が活性化され業績が徐々によくなってきたという事、社内のコミュニケーションも非常に良くなったという事を経営者の方からお聞きしたときは、とても嬉しく、自分自身のこれからの仕事やコンサルティングを行う上での方針が明確になり、個性や企業風土を存分に発揮できるようなコンサルティングを行うようになりました。セミナーにおいては、法改正内容や話題になっている制度を数多く体験した事例とともに皆様にわかりやすくお話できるように心がけ、現場では、社員とのコミュニケーションも絶やさず、お客様にリアルタイムに情報を発信できるように心がけています。

略歴

1975年3月
中央大学経済学部卒
1988年12月
日本公認会計士協会東京会 退職
1989年1月
青山監査法人入所 人事総務部長
1999年2月
山田&パートナーズ会計事務所入所
1999年5月
(株)東京ファイナンシャルプランナーズ
【(現TFPコンサルティンググループ(株)】へ出向転籍
総務部長 公開事務局担当
2002年6月
株式会社プロジェスト入社
2002年8月
株式会社プロジェスト取締役就任
2007年6月
株式会社ラムラ取締役(非常勤)就任(現)
2007年8月
株式会社銚子丸 監査役(非常勤)就任(現)
2007年9月
社会保険労務士法人プロジェスト設立 代表社員就任(現)
2009年10月
株式会社プロジェスト 常務取締役就任